

色は黄、赤紫、青緑が混ざり合い、
加減によって様々な色に変化します。
その色を私たち人間が認識するのには
ヒカリが必要不可。
洋服、メーカー、ユーザーでファッションは
成り立つ、COLOURというフィルターを通し、
より個性的なスタイルを映し出せたらと思い、
日々デサイナーさんや造り手さんの想いが
伝わるモノ、
個人にとって特別はモノを探し、
ご提案、ご提供させていただいています。

(アレキサンダー・リー・チャン)
デザイナー自身の本名になります。コンセプト:2004年S/Sブランドスタート。
日本・アメリカ・中国の文化の影響下で育ったデザイナー、アレキサンダー・リー・チャンの感性から生み出されるクリエイティブな服たち。「1つのイメージで人を縛ることはしたくない」とブランドテーマやシーズンテーマを敢えて掲げず、様々な気分やシチュエーションで変化するイメージを楽しめるよう、自由で自然体なデザインを提案している。ナチュラルでアバンギャルド。
そんな相反するキーワードを自然に繋げるデザイナーの世界観は現代的なミックス感覚をリアルに表現すると同時に、つねに新しい感覚を模索し挑戦している。イメージは1つだけじゃない。一定で変化しないイメージはつまらない。ファッションやスタイルとは、もっと自由に、着る人によって完成されるべきものだから、服には色んなエッセンスが入っている方がリアル。
たとえば、気負わずにサラッと着られるのに、シルエットが美しくて構築的で、どこかニュアンスのある格好良い服。着る人を選ばないのに、着ると特別な空気感が漂う服。
(ナイブスアンドケチャップス)
(ブルスコ)
桑沢デザイン研究所卒業後、ブランドsputnik立ち上げへの参加やabxのデザイナーを努めてきた
山端 勝利氏が手掛けるブランド。
2005年FWにスタートして以来、「自身のクローズに3つの要素"価値、創造、魅力"を加え意匠する。」
というコンセプトの基に展開しています。
ちなみにbrusco,kはスラングであり、(brusco,co=ぶっきらぼうななどの意)デザイナー自身の持つ短所をブランド名にしています。
(フュー)
デザイナー:遠藤 英一
2004年よりブランドスタート。
私たちはシャツをメインとしたブランドです。
シーズン毎にデザインされたシャツを軸に、そのシャツに合いそうなアウターやパンツ等を数型デザインしています。
シーズン毎のテーマは設けずアイテム毎に自由にデザインしています。
デザインする時に心がけている事は、着た人が「楽しめる」かどうかに重きをおいてデザインしています。
頭でっかちにディティールに拘るのではなく、少~し遊び心を取り入れたちょっとヘンな服を目指しています。
(ロット)
職人仕事を感じられる国内生産を主な背景とし、靴、バッグ、小物を中心としたラインナップで都市生活、
アウトドアそしてまだ見ぬ国への旅行にと様々なシーンに活躍するブロダクトデザインを展開。
またアーティストやスタイリスト、他国老舗ブランド等との共同企画するなど、様々な角度から面白みの有る試みに取組みも魅力の一つ。その拘りは着用する者に"快適"を与えてくれる魅力的なブランドです。
(ライルアンドスコット)
William lyle氏と water scott氏 が設立。
かつてグレッグノーマン、ジャックニクラウスが愛し、サポートし続けたライルアンドスコット。
…ネオビンテージをキーワードに企画されたVINTAGE"コレクション。
ニューイングランドプレップらしいカラフルでスタンダードなアイ テムから、サブカルチャーまでも取り入れた豊富なラインナップを展開。2004年の展開から英国、北欧を中心に大きな反響得ているコレク ションである。80年代初頭のストリートプレッピー達が愛したゴールデンイーグル"はニューイーグルとして再び注目を浴び現代に舞い戻る。
(マーボ工房)石川 雅人
‘79 東京都あきる野市に生まれる
‘00 東京テクニカルカレッジ卒業
‘02 BONZE工房師事
‘05 ギャラリーKATAK KATAK(東京)個展
‘06 ギャラリーetw・soultage record(京都)個展
東京都美術館AJAC展にてNEW ART賞受賞
‘07 BANGLADESH ‘Zaihul Gallery’出展
‘07、‘08 国立新美術館AJAC野外展出展
‘08 テレビ朝日ドラマに作品提供
Hands Across the Pacific(日本 韓国 カナダ)出展
‘09 日仏現代美術展 新作家賞受賞
新宿OZONEでのCraftman’s Works「クラフトマンによる一軒の家」出展
夢の島熱帯植物園でのCraftman’s Works
‘10 第36回東京展にて優秀賞受賞
‘11 立川市で「MABO工房」設立
■長年に亘り”ひとのつながり”をテーマに創作活動を続ける。
【blog】http://d.hatena.ne.jp/mabostudio/
twitter:http://twitter.com/Mabotenpa
(マークアンドロナ)
2007年春夏にセンセーショナルなデビューを飾ったT-LINE。その斬新なデザインから著名ブティックで展開されるとともに、多くのファッション誌やTVに取り上げられた。そして2008AW、名前を新たにマークアンドロナとして生まれ変わる。
ブランド名の由来は実在するハリウッドセレブのカップルから名付けられた。MARKは貿易会社を営み世界中を旅するジェットセッター、LONAはハリウッド女優からご指名のメイクアップアーティスト。シャトーマーモントの丘の上に住む自由でオシャレな彼らのゴルフライフを演じるオシャレなゴルフウェア"MARK&LONA"セレブでキッチュなデザインはゴルフウェアとは思えないほどの斬新なデザインでありながら、機能素材や立体裁断を使用し、フィールドにも絶えうる、高い機能性も持ち合わせる。
従来のゴルフウェアにストレスを感じる、次世代のゴルフジェネレーション全ての人に向けて発信された"MARK&LONA"マークアンドロナ。新しいGOLF WEARそしてGOLF LIFEの先駆者として注目される唯一のブランドである。
(モーテル)
人はなぜ旅に出るのだろうか。
それは―――、ルーティーンな日常では見つけにくいものが、旅ではふと見つかったり。一人旅は景色を
見るけれど二人旅は相手を見る、そして二人の距離が縮まったり、わけもなく生命力がアップしたり、
特別な才能がなくても名案がひらめいたり……そして、偶然の出会いが運命や人生を変えてしまったり。
世界各国をロング・ドライブする時、モーテルは旅人にとって自分の心を解放し、安堵させてくれるオアシス。その時、その場所で出会った人間同士で、おしゃべりが弾んだり、目を輝かせ合ったり、そんな空間であるのがモーテル。それから、目が覚めれば、次なる旅のスタート地点でもある。
旅をオフタイムとしてではなく、人生そのものとして過ごすことができたら、今日という日々を生きることで、
もっといろんなことを発見していけるだろう。
Motel は、陽気で活発、無邪気、そして未来への高揚を感じさせる物作りが創造のベースとなっています。
(オウト)
"Nothing More, Nothing Less."
「それ以上でもなく、それ以下でもなく」を基本コンセプトに掲げ、定番のアイテムを中心に
独自の遊び・スタイルを落とし込んだシンプルな服作りを目指しています。
物事を不可能や可能だけで判断するのではなく、"するべきか、しないべきか" で判断する "ものづくり" を心掛け、
アートや音楽・イベント等を通し、様々な形で日常に新鮮な刺激を創れたらと思います。
(アース)
2001年にAREthはシューズブランドとして誕生しました。
シンプルかつオリジナリティーのあるデザイン、履き心地の良い素材や質感、耐久性の高さにこだわり、
飽きの来ない長く愛される物をと、より自分達の考えるライフスタイルに合った、地に足のついた”あしもと”の提供を目指しています。
またAREthという名前の由来は、We are…の『are』、4th、5thなどの順番を表す『th』の組み合わせで、簡単に言うと『自分達の番』、
そして『地球』という意味合いを含んでいます。現在という同じ時間、ここ地球に存在する自分達が時代を表現していくという認識が起源であり、様々な分野で活躍するアーティスト達をサポートし意識の繋がりを意味しています。
(リズムフットウェア)
ブランドの創業者、鹿子木隆(かのこぎたかし)氏は、大学卒業後イギリスへ渡り、
ロンドンの名門靴学校、コードウェイナーズ・カレッジ(cordwainers college 現在は、
ロンドン カレッジ オブ ファッションと合併)に入学。伝統的なシューズデザインと製靴技術を学ぶ。
当時知り合ったイギリス在住のシューズデザイナー木村大太(きむら だいた)氏の紹介で、シューズブランド、ジョージ コックス(george cox)にてシューズのサンプルを制作。そのサンプルのデザインの斬新さが、ファッション製品の輸入業者、ジャック・オブ・オール・トレーズ(jack of trades)の目に留り、1998年スニーカーブランド「リズム(rhythm)」をスタート。ブランド名の由来は「生活にはリズムが必要」から。2001年にはブランド名を「リズム フットウェア(rhythm footwear)」に改名。
リズム フットウェア(rhythm footwear)のスニーカーは、バルカナイズド製法のラバーソールをベースに、クラッシックでベーシックなフォルムと、ユニークなアッパーディテールが共存する、独自のデザインが人気の秘密。快適な履き心地にも定評があります。
代表的なモデルは、2枚羽根(ハイカットは3枚羽根)が斬新な「サンドウィッチ(sandwich)」。絶妙な丈のミッドカット「ベーグル (bagel)」。クラシックなトレーニングシューズを思わせる「プレッツェル(pretzel)」など。食べ物系のネーミングもユニークです。
リズム フットウェアの派生ブランドである、レザーシューズライン「RFW(アールエフダブル)」や、ドレスシューズライン「ナイブス アンド ケチャップス(Knives and Ketchups)」をはじめ、エディフィス(edifice)、アメリカン ラグ シー(american rag ice)、フリークストア(freaksstore)など人気ショップとのコラボレートモデルや店舗限定モデルをリリース。毎シーズン注目を集める人気ブランドです。
(ラッド)
2010年春夏より新レーベル『RAD』ラッドがスタート。Rhythm Another Designsの略で
靴以外のプロダクションを展開。
デビューシーズンは、BAGをリリース。コンセプトは『Double A-SIDE』。
全ての型共通で2面性を持ち、見た目も面白い作りになっております。