離散。離れて散ったからこそ、その音にシンパシーを強く感じさせ、スケートボーダーがここにもいたと、頷かせる。
それは、少数異教徒集団(スケートボーダー)が、祖国から離れたところ(いろんな街)で自己を見出し、繋がるということでもある気がする。
2002年11月創刊のSb Skateboard Journalは、年に2回、春夏と秋冬にリリースしているスケートボードマガジン。
トリック説明、HOW TO、コンペティションの要素を排してしまった、ストリートカルチャーやライフスタイルに結びつくスケートボードそのものと、それに魅せられた人物にフォーカスした特集で構成し、スケートボーダーのみならず、ジャンルレスに「スケートボードってかっこよくて面白そうだ」ということを伝える専門誌を標榜している。













